こどもの日の日曜日は航空博物館(Historical Flight Museum)へ。と言ってもここはボーイングフィールドに隣接する古い戦闘機等を展示している小さな博物館。しかし驚くなかれすべての機体が飛行できる状態にレストアされ、常に試験飛行やデモが行われているとのこと。今日もツアーの途中で、カナダまで行っていたオーナーのJohn T. SessionsさんがGrumpyことB-25Dで帰ってきたり、操縦席に入れてもらった1944製のPan American Airway SystemのDouglas C-47Bが操縦士のための訓練飛行に出かけたりと、なんだかんだ見ているうちに3時間を超す滞在となった。滑走路の反対側にあるPaul AllenのFlying Heritage & Combat Armor Museumでは乗ったり触ったりできないらしいがこちらはOK。 5枚目は展示してあったポスターを転写したもの。悪しからず。